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準備調達報告

 備えあれば憂いなし


 災害でも国防でもよく耳にする言葉である

 3・11 東日本大震災は東京にる我が家も
 軽度ではあるが被害を被った
 それから東海地震や首都直下型地震に備えて非常持ち出し
 袋を用意した、ホームセンターに行けば売っているものだが
 袋から内容物まで家のもの用意したのだ、非常食である
 カロリーメイトが賞味期限を迎えてしまったので買いなおしと
 袋の中身の見直しを私にやるように言われたのであった


 viploader2d624414.jpg



 袋の中身をチェックする
 懐中電灯にラジオ、ビニール袋にサランラップ
 トイレットペーパー2個にブルーシート1枚
 銀のシート、薬類、ウェットティッシュ
 それにタオル類
 まずまずと言ったところ
 柘植先生も及第点はくれるのではないか

 

 コンロは台所にあり緊急時引っ張り出せば問題
 ないだろう、東海地震に備えるパンフレットには
 最低3日分の食料と水を用意するよう書いてあるのだが
 用意されていた食料はどう見積もっても1日分だった
 
 水にいたっては2リットルのペットボトルが1本だけ
 これでは成人男性の1日分しかないだろう
 冬なら1日は持つかもないが夏であったら半日持たない
 かもしれない
 
 カロリーメイト6箱に乾パン4缶、これで2日分
 追加、食い延ばせば3日いけるであろう
 これに2リッター入りのペットボトル
 6本入りの箱を追加する事にした
 後は消毒や気付け薬、調味料、ある意味精神安定剤
 として使えるウィスキーの瓶を用意しておく事にする
 食料と水の量もクリアーだ

 練馬区は防災井戸が設置されている場所が
 多々あり水の供給は何とかなるのではと思われる
 勿論楽観視は出来ないが… 

 
 511145.jpg



 勿論これらの非常持ちし袋などは
 使わずに済めば1番良い、だが何時何が
 起きるか解らないこのご時勢
 
 平穏無事に日々が過ぎていく事を願うばかりである


 
 

 前々の記事で3・11の際新宿にいた事を書いたが
 JR新宿駅から放り出され最初に考えた事は
 家族は無事か友人は無事かと言う事であった
 幸い友人は震災下の携帯電話が通じない中
 辛うじてお互いの無事を確認する事ができた
 問題は家族だった、携帯電話は繋がらず
 駅前の公衆電話は100人以上の長蛇の列であり
 新宿の繁華街から離れて住宅地で見つけた公衆電話
 から電話をかけ何とか連絡が取れた有様であった
 その時も5人ほど並んでいたのだが…

 その日は偶然兄貴が家にいた、私の兄は職人であり
 兄の仕事仲間が揃うと家一軒余裕で作れてしまう程で
 ある、兄がいるのを確認し安堵した、正直に言って
 しまえば、家の事は何も心配いらないと思い後は
 どうやって自宅まで帰るかだけ考える事が出来たのだ

 兄は恐ろしくも尊敬している男だがこれ程
 兄が頼もしく感謝した日はなかったのだった…

 今回は非常持ち出し袋の件に焦点を絞り
 記事を書いたのだが「想定」を考えた時
 それはあまりにも長い記事になり収拾が
 つかなくなりかけました
 それら記事についてはまた別の機会にでも
 書こうかと思いますが
 まあ期待しないでください(笑)
  
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| 日記 | コメント(2)

コメント


非常持ち出し袋・・・用意してないや・・・。
読んでて、えらいなーと思った。

これを機に、ひとつうちにも備えることを検討したいと思いました。

2013年|01月|23日|22:22 |from 銀草| URL

Re: タイトルなし


>銀草さん
まあ、あるに越した事はないからねー
気が向いたら用意してみては如何かな?

2013年|02月|16日|23:33 |from ナオ @角部屋の住人| URL

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