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錆びたダイナモ

 早いものでもう5月ですね
 ごきげんよう、いかがお過ごしでしょうか?

 このブログをご覧になる皆様はゴールデンウィークを
 満喫されているでしょうか?
 去年は震災で連休どころではなかったし
 今年は大雨で予定を潰されてしまった
 方もおられるのではないでしょうか?

 
 私にとって4月末日は忘れえぬ日となりました
 理由は8年以上暮らしたアパートを引き払い
 実家に戻りました

 理由は経済上の事情、この生活を維持していく事が
 事実上不可能になった事です
  
 3年前も同じような状況に陥った事があったのですが何とか
 虎口を凌ぎ苦しい時期を乗り切ったのですが、今度はその願いも
 叶うことも無く、残念な結果に終わってしまいました

 同じような状況を二度も体験してしまった事、その上実家に戻る
 などと言う現状を鑑みて思うことは、私は生活能力が欠如している
 だけでなく、自己能力による問題の解決、単身生活は不可能と言う
 事実でしょうか


 これから生活を再建していかねばならない所なのですが
 今は何も手に付かない状況です、考えるとよろしくない
 思考ばかりしてしまうので今は何も考えないようにしています
 
 まあ、これが今まで生きてきた結果であるなら
 今はそれを受け入れるつもりではいますが
 もし願うなら自らが望む環境で敗戦処理がしたかったと
 思う次第ではあります、とは言えホームレスにならずに
 済んだだけでもとても幸運なのだと思いますが・・・

 20年以上暮らした実家ですし、不都合や不便を感じるといった事は
 ありませんがプライベートはやはり無いに等しいですね
 それにネット使用も家族の目を気にしながらなので今までのような
 ログイン状態を維持するのは不可能なのが辛い所です
 それでも混乱し続けた撤退中、温かく迎えてくれた家族には並々ならぬ
 感謝を感じずにはいられません
 何時も綺麗に片付いた部屋、暖かい晴れた日は窓から入る涼しい風
 スーパーの惣菜に慣れた舌には優しい食事など私が単身生活ので
 忘れていった物ばかりでした

 撤退する過程において経験した事や体験した事
 雇用情勢、行政の対応その他諸々可能な限り中立的な
 視点で纏めこのブログで書ければといいと思います

 
 とりあえず今日も私は元気です
 皆様の健康と社会での活躍を
 お祈りいたします

 とある自宅の警備員


 
 ■タイトルのダイナモとは?
 
 ●Operation Dynamo
 WWⅡ中1940年5月26日から6月4日にかけて行われた連合軍
 最大規模の撤退作戦のイギリス軍側のコードネームである

 WWⅡ緒戦からドイツ軍の猛攻を受けパリは占領されイギリス
 フランス連合軍はダンケルク海岸まで追い詰められたのだが
 制圧されるのも時間の問題であった、そこで両軍の残存兵力を
 イギリス本土に退避させる作戦が行われた

 駆逐艦から貨物船漁船遊覧船、救命艇まで動員したこの作戦は
 人員救出を最優先とし、重火器などの兵装はその場で破棄された
 ドイツ空軍の空爆を受けつつも作戦は迅速に行われ両軍の兵士331226名が
 イギリスに脱出する事に成功した

 この作戦の成功と30万名の兵士が戦力として温存された事は
 ドイツ軍にとって後々不都合を発生させるようになっていく
 
 故郷を離れイギリスで過ごしたフランス兵達は4年後、米軍の圧倒的
 戦力の支援の下ノルマンディー上陸作戦(Operation Overlord)で捲土重来
 を果たす事になり華の都パリを奪回しますが、私はフランス軍のように
 再起できるのか・・・

 今は考えるのはやめておこうと思います

 
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 お金を失うことは小さく失うことだ。
 名誉を失うことは大きく失うことだ。
 しかし、勇気を失うことは全てを失うことだ。 
 

 ウィンストン・チャーチル
 1874年11月30日 - 1965年1月24日
 イギリスの政治家(1874-1965)

 私の好きな言葉のひとつです、今言える事があるとするならば
 一番失いやすいものは、勇気であるような気がする・・・
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