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―サイコパス―

―サイコパス―


ある日機械室のコンクリートに腰を下ろし、たばこ片手に
スマホのニュースサイトを見ていたらこんな記事があった
「元嫁がサイコパスだったんだが」という記事
気になって読んでみたのだが、恋愛結婚した相手は異常
行動を行う人物であり、離婚した後に偶然知ったサイコパス
診断を見てみたら彼女の行動はサイコパス診断に書かれて
いる項目そのままだったと言うお話
中々に怖い内容だった

サイコパスについて詳しく知りたい方はwikiや検索すれば
幾らでも出てくると思うので割愛しますが触りだけ
基本的に男性に多くほとんどのサイコパスは犯罪などを起こす
事もなく人生を過ごしていく、企業等で成功する人にサイコパス
が多いとも言われ古い言葉ではあるが「モーレツ社員」などと
称される仕事に慢心する人や経営者、弁護士などにも
もサイコパスタイプが多々見受けられるという

faq50.jpg


日本語ではサイコパスの事を「精神病質」と呼ぶ、サイコパスなど
と聞くと殺人鬼や凶悪な犯罪者を連想しがちだが実際は違う
反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、おもに以上心理学
や生物学的精神医学などの分野で使われている
アメリカ人では25人に1人の割合で存在していると言われ東南アジアの
国々では割合は極めて低いとも言われる、だがこれに関しては経験則で
しかないが割合はそれほど変わらないのではないかと思う、仮に少ない
としてもその分、攻撃型人格障害などパーソナリティー障害者が多い
のではないかと思う

今までの人生を振り返ると「もしかしたらアイツは…」そういう
奴が何人かいる、だがこの辺りの線引きは微妙に難しいらしく
やはり精神科医などが鑑定しないと解らないのではないだろうか
例えば以前とあるいざこざでこのブログが1か月近く粘着され
荒らされた事があるがそいつは攻撃型行為障害というものに
分類されるらしい

そんな訳でもう一度過去の記憶を洗い出してみると一人確実に
サイコパスと思われる人物が記憶の彼方から掘り起こされた
かつて私が無力で幼い精神だったころ(現在でも大して変わっていないが)
一人の人間が欲望のままに動き出した結果、大勢の人が傷つき辛い
思いをしただけでなくコミニティーの崩壊を体験することとなった
だがそれは少年時代に大体の人が体験する「麻疹」みたいなもの
なのだろうと思っていた、だが発生から終結までの経緯を見れば
サイコパスに関われば辛い思いをすることになるという心理学の
教科書に事例として書かれそうな出来事だったと思う

キチガイを発見しました


もしこれから先このような存在と関わるようになってしまったら
たとえば職場など回避できない状況だったとしたら、今の所対処
療法でしかないが自衛手段はとれる

・観察、先達から教えてもらったことだが1人の人間をかなり理解し
ようとしたら半年は最低かかるだろう、という事、大体の人間は
この間にちょこちょこ襤褸を出していくからだ、私の経験だが
数年に渡り本性を隠して可愛らしく愛想よく振る舞った人物がいる
最後の最後で裏切り行為を行い発覚後謝罪すらしなかった、数年に
渡り仮面をかぶり続けられる人間がいるという事実も怖いものだ、

一つの方法としてその人物の友人を見ればいいかもしれない、故事で
「その人を知りたければ友を見よ」と言う格言があるのだがこれは
実際極めて有効だと思う、この格言をもっと大事にしていれば
回避できた不幸も多々あったと思うのだ
仮にサイコパスの友人となるとその関係は友人というよりは上意下達
尊敬など友人関係には存在しにくい何かがあると思う、私のケースでは
偉大さと尊敬、解りやすく言うと教祖と信者みたいな関係が存在した

・距離、もし「コイツちょっとおかしい」と思ったら距離を
取る事、近寄らず関わらず、これが基本である、ネット界隈で
サブカルチャーに精通している有名なお坊さんも自身のブログで
「関わると不幸になる人はひっそりと距離を開けていきゆっくりと
フェーズアウトした方がよい」と言っている、ありがたい教えである
サイコパスについて解説をしているHPなどでは利用価値があると
判断されたら非常に厚かましく付きまとわれる可能性があると
書かれている事が多い

・STR Strengthの略で、ステータスの「力、攻撃力」を表す数値
別に殴れと言うわけではない、だが不幸にもそういうのと
関わり合いや、最悪対峙することになってしまった時はこれが物を
言う、私のケースでも立ち向かう勇気とコントロールされた孤独を
楽しむ余裕があったらもっと状況は変わっていただろうと思う
「お前が俺に不利益を蒙らせるなら俺は手段を問わずにお前を
無力化する」そういう意思(ハッタリでなく実行する覚悟がある事が
前提)があればサイコパスの方からスルーしていくだろう
サイコパスは損得勘定が優先する傾向があるようで普通の人以上に
自分に不利益があると判断すれば向こうから避けてくれるようである
勿論状況、相手にもよるのだが自分より弱く制圧が可能な相手と
判断しターゲットにすることが多いそうだ

 STRの記載について
さらにサイコパスについて調べたのですがこの辺は個人差が多く
暴力で支配するタイプ、激情的で発狂するタイプ、復讐を実行する
タイプなどもいるようで一概には言えないと言うことがわかりました
安全のためにもまずはその人物からは離れる、関わらないのが
一番の方法であると思われます。

相手が相手である以上手段は選ぶなという事だ

201209018000078.png


私が考える方法は主にこの3つが基本となる
勿論この記事を書くに当たり参考にさせてもらった
サイトなどを見ているともっと注意事項や特徴的な
解説などが載っているので気になったら見てみると
良いかもしれない、大体のサイトでは7~13項目あった


もしこのブログを見て自分の周りに心当たりがある人は
その対象には注意し問題がないと思えるまでは距離を取る
など自衛措置を講じた方がいいのかもしれない

何故なら彼らは良心というものが生まれながらにして
持っておらず、全ては己が理のためにしか動かないからだ
そして周囲の人間はすべて道具でしかないのだ


願わくば日々の変わらない日常を過ごし良き隣人との平穏な
生活がある事を願ってやまないものである。


こんなブログや解説サイトでは情報が足りない、なんて思う人は
良心をもたない人たち (草思社文庫) 文庫
マーサ・スタウト(著)を読んでみるといいかもしれない


余談
ちなみに私のケースだが腹を括って行動に出ようとした際に
相手は謝罪しそれ以降関わることはなくなったのだが取り巻きが
「○○○さんは重い病気にかかってて26歳ぐらいまでしか
生きれないのを知ってて彼を攻撃するなんて許せない!」
「○○○さんは中学校時代同級生にナイフを向けられ揉み合って
同級生を刺してしまったことがある、不問になったが彼の辛さが
解らないのか!」
「○○○さんのお父さんは警察やヤクザに知り合いがいっぱい
いるんだからお前は彼の優しさに救われた事に感謝しろ!!」
と叫ばれた事があります、こう言う奴の
取り巻きってのは基本的に知能が低い気がします

勿論全て嘘である事は確認済みである、自分の為にこんな嘘をつき
取り巻きはその嘘を真剣に信じ続け攻撃材料とした、こんなバカげた
事が学生時代に起きたことを考えれば、やはり世の中何が起きても
おかしくないと思ってしまう

ここでこのブログでおなじみのB型に限りなく
近いO型の相棒が昔よく言っていた言葉を書く
「俺は嘘は付くが人を騙したことはない、そんな人や!」
相棒と私のいつもの冗談を交えたやり取りなのだが
ここがサイコパスと普通の人の基準線なのかもしれない


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